2分で分かるグルジアワイン

2分で分るグルジアワイン

グルジアワインは世界一体に良いワイン

「ワインを飲むと頭が痛くなる」「二日酔いがひどい」アルコールに関して何かしらの悩みを抱えている方は日本に沢山いらっしゃるのではないでしょうか?

そんな方にぜひ一度飲んでみていただきたいのがグルジアワインです。

実はグルジアワインは、世界一体に良いワインなのです。

その秘密は、「作り方」にあります。

ユネスコ世界無形文化遺産に認定された、グルジアワイン独自の製法

実は、グルジアワインの作り方は8000年前からほとんど変わらないまま受け継がれてきています。今が西暦2016年ですから、8000年という時の流れがどれほど果てしないものか、少し想像してみてください。

8000年前の地球上には、もちろん添加物などありませんし、人工的なアルコールもありません。ただ、ありのままの自然があっただけです。

完全に自然な方法でぶどうの発酵が進み、自然の恵みだけでワインへと変化していったのです。

その製法は至ってシンプル。

ぶどうを収穫し、潰し、カメに入れて土の中に埋めておくだけです。この独自の製法は「クヴェヴリ」と呼ばれています。

グルジアワインのカメ
クヴェヴリで作られたワインには通常のワインの10倍のポリフェノールが含まれており、とても体に優しい仕上がりになります。

天然の素材しか使っていないため、悪い酔い方をすることがなく、頭が痛くなったり二日酔いになったりすることはありません。

イメージとしては、味噌や醤油のような発酵食品を思い浮かべて頂ければ分かりやすいでしょうか。古くから発酵食品を生活に取り入れていた日本人の体にとって、グルジアワインはスーッと馴染みやすい作り方をしているのです。

また、「ぶどうを潰して発酵させる」というシンプルな作り方なので、グルジアワインの味わいは「ワイン」というよりは「ぶどう酒」というイメージと、飲んだ方はよく言います。

そして余談ですが、実はグルジアは世界三大長寿国に数えられるほどに健康的な国で、100歳以上の方も数多くいます。彼らの長寿の秘密は、8000年間変わらない製法の、自然の恵みそのままのワインを飲んでいるからかもしれません。

グルジアワインを愉しむ
いかがでしょうか?この記事を読んで、少しでもグルジアワインに興味を持って頂けたら嬉しいです。

8000年前から変わらない味わいを、あなたもぜひ一度ご賞味ください。