【前編】第8回グルジアワインを愉しむ会@六本木オフィスが開催されました

グルジアワイン会

今回の記事はグルジアワインを愉しむ会のレポートですが、「グルジアワインってこんなに綺麗だったんだ!!」と思うような画像やグルジアワインの豆知識も紹介するので、一度さらっと見てみて下さい(^O^)/

先週の金曜日、弊社六本木オフィスで12名の方に参加頂き、第8回グルジアワインを愉しむ会を開催しました。

今回ご参加頂いた方々は、普段あまりワインを飲まない方から、フランスでワイナリー巡りをしている超ワイン通の方まで様々。それでも、皆様に「すごく美味しかった!」と言っていただくことが出来ました(^O^)/

元々は20時〜23時までの予定だったのですが、結局深夜1時まで続いたワイン会。「グルジアワインを飲んでいると時間を忘れてしまう」とはまさにこのことでした。そんなワイン会の様子を、写真とともに振り返ります!

まずは、最初の一本、「ピロスマニ」

8回グルジアワイン会1
こちらのグルジアワインは、実在のグルジア人画家「ピロスマニ」の名前が付けられたグルジアワインです。

日本ではあまり馴染みが無いかもしれませんが、あのピカソが

「グルジアにはピカソは要らない。ピロスマニがいるから。」

と言ったというほど傑出した画家だったのです。ですが、生きている内に彼の実力が世に認められることはなく、貧しさと隣合わせで一生を終えた画家でもあります。

ワイン会ではピロスマニの情熱的な恋の逸話が弊社代表の宮本から語られ、とてもロマンチックな雰囲気の中こちらのグルジアワインを愉しみました。

ピロスマニや彼の恋の逸話は、また別の機会にしっかりと記事を書かせて頂きます。一つの記事には収まりきらないくらいにグルジアワインと関係の深い画家ですから。

「今すぐ知りたい!!」という方はこちらのページ中段に恋のエピソードが少し書かれているので、ぜひ読んでみてください。

甘く、そして深く、「恋」という言葉が自然と思いうかぶような味わいでした。色もとても魅惑的ですね。

8回グルジアワイン会2

このペースで書いていたら、この記事では収まらなくなってしまう^^;でも、書きます!

次は「フヴァンチカラ

※↑ワイン名をクリックすると弊社のワイン通販サイトへリンクします。誤クリック注意!

8回グルジアワイン会4
こちら、なんと「英国王室御用達」のグルジアワインなんです。あの、第二次大戦時の英国首相チャーチルが「全て買い占めたい」と語ったというグルジアワインです。

「なんでしょうこれ、ジュースみたい!」という声が皆様から出たほど、甘いワインです。ですが、人工的な甘さではなく、糖度が高い厳選したブドウを使っているからこその甘さなので「気持ち悪さ」が全く無く美味しいんです。

そして、こちらの英国王室御用達のグルジアワインの中でも、最高品質の銘柄がこちら、

最高品質「フヴァンチカラ・プレミアム

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8回グルジアワイン会5
特徴的な形をしていますね。

こちらのフヴァンチカラ・プレミアムはグルジアの方でも滅多に飲めないという程珍しいグルジアワインです。

フヴァンチカラ以上に厳選されたブドウのみを使用し、職人が目を離さずに手塩にかけて作るグルジアの誇りとも言えるグルジアワイン。フヴァンチカラと同様、とても甘い味わいです。

実はここでご紹介した以外にもグルジアワインが振る舞われていて、この時、皆さんかなり良い感じになってきていました(^O^)/5、6杯目になろうかというくらいなのですが、さすがグルジアワイン、誰も悪い酔い方をしていないんですね。

頭が痛くなることも、気持ち悪くなることもなく、ただただ愉しい時間が過ぎてゆきます。

この時点で予定の23時だったのですが、会は盛り上がりに盛り上がってとてもお開きの雰囲気にはなりません!

そんな時、弊社代表の宮本が動きました!今回出す予定ではなかった「オレンジワイン」と「スターリン御用達のグルジアワイン」を手に持っているではありませんか!!

※オレンジワインってこんなに綺麗なんです。

オレンジワイン

オレンジワイン

湧き上がる歓声ヽ(`▽´)/

こうして、グルジアワインを愉しむ会は延長戦に突入してゆきます(^O^)/

後編へ続く。